苦い青汁がこんなに美味しいお料理に!

青汁イメージ

苦い青汁もお料理にすることでおいしく食べられる!

もともと、青汁を飲んだキッカケは「ひどい便秘に悩んでいた」のと「朝起きても疲れが取れない日々」が続いていたからです。

自分でも何が原因かはわかりきっていました。仕事で夜遅くまで起きていることが多いし、たまの休みも疲れを取るためだけにぐったりと倒れ込むように寝てしまうから運動なんてまるでしない。

疲れれば疲れるほど食べ物も外食が増えてしまい、もともと便秘症だったのがますますむごくなっていきました。

「このままじゃダメなぁ」と思っていたところに、職場の同僚が青汁を飲むようになってからすごい体調が良いと言っていたのを耳にして、私も青汁を飲んでみることにしました。

・・・飲んでみてびっくり!「不味すぎ」です(苦笑)

いや、昔、青汁のCMで「まずいっ!!もう一杯!」というのを見たことありますが、もう一杯とはとても言えないカンジでしたわ。

最初に飲んだのが遠藤青汁という青汁でとびっきり不味かったモノですから、その後もはちみつが混ざっているから飲みやすいといううたい文句に釣られてキューサイのはちみつ青汁レモンの青汁も飲んでみました。

いやいや、どれもこれも普通に不味い!!全く続けられる気がしません!!

「じゃあ、飲まなきゃいいじゃないの?」と怒られそうですが、たしかに青汁飲むと、お通じのほうはかなり良いカンジなんですよ。

だから不味いのをガマンして、薬のようなモノと言い聞かせて飲んでいたカンジでしたが、ある日、いっそのこと料理に混ぜてしまえば美味しくなるんじゃないのか?という単純な考えから使ってみたらこれが大当たり!!

あれだけ不味くて飲むのも辛かった青汁が料理に使うことでけっこう良いカンジの味になるんですよ、これが。。。

小さな子供も飲むのは嫌がるんですが、お料理にすると喜んで食べてくれるのでかなり良いカンジですよ。まぁ、中にはハズレなのもありますが、こちらのサイトにはまだまだ種類は少ないですが、比較的、美味しいモノだけがまとめられていますね。

個人的には青汁ういろうと青汁パスタが美味しかったです(^^

お料理に使いやすい青汁と使いにくい青汁

青汁って飲み比べてもらえればわかると思うのですが、意外と味が違います。そして料理に合う青汁もあれば料理に合わない青汁もあります。

基本的に桑の葉の青汁がどの料理にすごく合わせやすいです。神仙桑抹茶ゴールドという青汁がダントツにおすすめですね。逆に絶対にダメだと思ったのが遠藤青汁です。これはどの料理に合わせるのも微妙だと思いますよ(^^;

とりあえず、神仙桑抹茶ゴールドが一番間違いないかなと思いますが、自分がどの料理を作るのか?によっても変わってくると思うので色々と試してみても良いかな?と思います。